お知らせ -vol.27-

2018年3月28日ギャラリーの作品を「雪山」から「春」に飾り換えをしました。

次回の入れ替えは6月を予定しております。

松本孝之絵画館だよりvol.27 (2018年4月発行)

絵画館来館者からのメッセージ

「松本孝之絵画館」へご来館頂いた方々に、作品についてのご感想などを書いていただき、このページに載せています。
ご来館頂いた方々が、ここで出会った作品をとおして、松本孝之に対する思いを皆様と共有できれば幸いです。

※ ここに書かれているメッセージは前回の展示作品をご覧戴いた方のものです。展示作品は前回の「松本孝之絵画館だよりvol.26」をご覧ください。

Y.Y.さん

2月に入りマツエさんから絵画館だよりをいただき、雪山の作品を観に行ってきました。
いつも絵画館だよりを見て思いますが、松本さんの作品は実物を見ると全然違います。
是非たくさんの方に実物の作品を観てほしく思います。今回も館内に入ると100号サイズの
冬山の景色が広がりとても圧巻でした。広大な山に白い雪が降り積もりしんとした冬の厳しい
寒さが伝わってくる作品でした。雪景色の作品は白を基調とした作品で難しい印象を受けますが、
松本さんの雪景色の中には白を基調としながらも様々な色が使われており、今回も色彩豊かな色の
表現がすごく綺麗で素敵でした。

 また、今回は同じ場所から描いた作品でありながらも全然違った印象を受ける2つの作品が
並んで掛けられていて、はっと驚く一面もあり作品の展示の仕方・配置にも面白みを感じる
ところがありました。松本さんの作品は、額縁や配置によっても色んな表情に見え方が変わり
そこも毎回絵画館を訪れる楽しみの一つです。

 寒いのは苦手な私ですが、今回は冬の壮大な雪景色が存分に楽しめました。これからも
色々な作品が見れるのを楽しみにしています。

F.S.さん

今回、雪山の風景画を見て思ったこと
圧倒的な自然の迫力を、絵具のマチエールで表現しょうと葛藤しながら描かれているのが伝わってきました。
特に100号の「残雪の山」という作品にひかれ、初めは離れて見ていたけれど、近い距離で絵具の重なる様を見ながら、「美しいなあ」と思いました。
ナイフで絵具を置いていった痕跡や、積雪の中から顔を出した山肌に春のおとずれを感じ、生命力や大自然にただただ圧倒されている無垢な感性に思いを巡らしました。と同時に自然を絶対に抗うことの出来ない壁のようなものを感じられていたのではないかと思いました。

S.M.さん

松本画伯の描かれた‥壮大な白銀の世界観に、今回もまた大きな感動を呼び込むことができました\(^ー^)/
絵画館内いっぱいに広がる“白銀の世界”人は何故‥いつの時も真白な白銀の世界に‥強く心踊らせるのでしょう‥。
キラキラと光り迫りくる絵画の前に立ち、心清らかに2018”年初の希望が湧き出でてきました。
気持ちが凜と引き締まり、今年も綺麗な心の自分でありたいと心洗われ、もやもやを一掃でき得たことに感謝申し上げます。

 

K.Y.さん

2月の初旬。その日はマツエさんが遠方からのお客様を迎える特別な日でした。
それと知らず訪問した私たちを こころよく、迎え入れて。
雪山の作品を孝之さんが描かれた時、地元の方から言われた言葉を聞かせてもらえました。
なるほど....と思う言葉で、楽しかったです。 つぎは春の作品ですね。心癒されに行きます。よろしくお願いします。