松本孝之について

松本孝之略歴

大正15年9月15 日 平戸市上中津良町に生まれる
昭和20年  原爆に被曝
昭和23年  長崎師範学校卒業
       北松浦郡佐々中学校への赴任をへて、大村小学校に転任
昭和28年  東京都大田区立大森第二小学校に赴任  夜間光風会研究所で学ぶ
       田村一男画伯(光風会)に師事。 後に森田茂画伯(東光会)に師事
昭和48年  教職を辞し画業に専念

 昭和26年の光風会展への出品を始め、東光会展・日展 に毎年出品
 東光会奨励賞・東光賞受賞 など数多く受賞 第12回安井賞候補展に出品

昭和59年  フランスに留学 アイズビリーの指導を受ける
       パリ・シャゼリゼ会館で個展を開催
昭和60年  帰国、東光会を脱会
       原爆被曝者援護チャリティー展を開催し 売上金を長崎市に寄贈
昭和63年  アトリエを佐世保市重尾町に移転

平成元年より地域の美術振興に尽くす
 長崎県展審査員 長崎県展実行委員 長崎県現代美術展運営委員
 長崎県現代美術展選考委員 長崎県教職員展指導員 
 長崎県美術協会県北支部事務局長  佐世保美術振興会常任委員 等 

平成6年   長崎県美術博物館に作品2点寄贈 紺綬褒章を受章
       「ヨット2」P100号 安井賞候補展出品作品  
 「エッフェル塔見ゆ」P100号 第10回長崎県現代美術展出品作品

欧州各国の美術展に出品 数多く受賞する
 西ドイツ国際美術展にて 金賞受賞 
 インターナショナル美術大賞フランス87展にて、金賞受賞
 日本文化事業団から、国際芸術文化賞受賞
 ベルギー・インターナショナルアカデミーグランプリにて 銀賞受賞
 インターナショナル芸術グランプリ・スペイン展にて 国際秀作賞受賞
 インターナショナル現代アカデミー(ベルギー)にて 金賞受賞
 ウイーン・ハクスブルグ宮廷新世紀芸術祭2003にて 奨励賞受賞
 第2回トルコ・日本現代芸術世界展にて オスマントルコ芸術勲章を受章
 その他

日仏芸術家会員 ベルギーアカデミー会員 ウイーン・ハクスブルグ宮廷芸術会員
 
平成23年2月9日 この世を去る 享年 84歳