お知らせ -vol.29-

2018年8月1日ギャラリーの作品を「海」から「夏の風」に飾り換えをしました。

次回の入れ替えは10月を予定しております。

松本孝之絵画館だよりvol.29 (2018年8月発行)

絵画館来館者からのメッセージ

「松本孝之絵画館」へご来館頂いた方々に、作品についてのご感想などを書いていただき、このページに載せています。
ご来館頂いた方々が、ここで出会った作品をとおして、松本孝之に対する思いを皆様と共有できれば幸いです。

※ ここに書かれているメッセージは前回の展示作品をご覧戴いた方のものです。展示作品は前回の「松本孝之絵画館だよりvol.28」をご覧ください。

S.M.さん
 ヨットの浮かぶ海からは活動のエネルギーが、緑燃ゆる山からは命育むエネルギーが、魂に迫り心から爽快な「元気」を戴けました。
繊細に重なる明るい色彩が、観る者の心を・・日々の生活のよどみをしてくれるような心地良さと清涼感に全身が包まれました。
このような絵画のまえに立たせて頂き感謝です。

K.S.さん
 外の暑さとはうらはらに、絵画館の中は涼しげなヨット・緑の山々、そして、松本さんの笑顔に心がとてもいやされます。定期的に変わって行く絵画を見せて頂き、その都度元気をもらっています。有難うございました。

Y.Y.さん
 6月に入り「海」の作品を観に絵画館へお伺いしてきました。
玄関を入ると「岬の海」に出迎えられ、海の青がとても色鮮やかで綺麗で
梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれる爽やかな気持ちになれました。
また、玄関奥の「絶壁」はこれまでの松本さんの作品とは全然違った印象を
受け、サインも他の作品とは違っていたので思わず他の方の作品かなと思って
しまいました。でも、そこが松本さんの作品の面白いところでもあります。

 今回の展示は、作品サイズがこれまでと違い小さなサイズのものが多かった為か
沢山の作品を楽しめた気がします。また、「夕映え」を久しぶりに見ることができ
どこか懐かしさも感じました。何度見てもこの作品の黄色く光る夕日の眩しさは
とても印象的で私も大好きな作品です。

 今回は「ヨット」も多く展示されており夏の訪れも感じました。
6月は雨が続いて毎年憂鬱な気分になってしまいますが、松本さんの作品を見て
初夏の「海」を楽しみにこの梅雨を乗切ろうという気持ちにもなりました。また、
次回作品も楽しみにしています。