お知らせ -vol.35-

2019年8月7日、ギャラリーを松本の描いた「フランスの風景と海」から「凉をさそう」に飾り換えをしました。

次回の入れ替えは10月を予定しております。

松本孝之絵画館だよりvol.35 (2019年8月発行)

絵画館来館者からのメッセージ

「松本孝之絵画館」へご来館頂いた方々に、作品についてのご感想などを書いていただき、このページに載せています。
ご来館頂いた方々が、ここで出会った作品をとおして、松本孝之に対する思いを皆様と共有できれば幸いです。

※ ここに書かれているメッセージは前回の展示作品をご覧戴いた方のものです。
展示作品は前回の「松本孝之絵画館だよりvol.34」をご覧ください。

K.Sさん

 いつも楽しみに鑑賞しております。
今回の作品も、私の大好きな絵の一つです。琴海の海は、いつもの通り道で、この絵と同じ景色をながめながら、松本さんを思い出しながら車を走らせています。
 きれいな色遣いの絵は特に好きです。心が洗われるようで気持ちが晴れます。
 ありがとうございました。

S.Kさん

 とてもすてきな作品でした。
「曇り日」と「静かな海」にひとめぼれ♥ 幸せを感じました。
台風の中おもいたって来て良かったです。
ありがとうございます。

J.Oさん

 海と雲が素晴らしかったです。
 雲がとても詩的でした。
 青色が印象的でした。

S.Kさん

 絵は普段なかなか見る機会がないのですが、じっくり見るととても素晴らしかったです。

Y.Sさん

『琴海曇天』のあの「まっすぐな地平線に帆が一つ」まっすぐな心でなければ、あの線は描けない。
平和な心、平和を祈る心!! 孝之さんの「作品は語る平和のメッセージ」に通じる作品だ。

Y.Kさん

 これが絵だ。本物に初めて触れた思いです。嬉しい事にご近所に素晴らしい絵画館がありました。次回「秋」の編を待っています。

H.Kさん

 夏の絵画館には、深〜い海、厚〜い雲、雄大な自然を感じさせてくれる絵があふれていた。
その中に私の忘れられない一枚がある。太陽を受けて輝く海面。あの海面の光はどうして輝けるのだろうか。何度も振り返って見た。圧巻である。

Y.Yさん

今回は玄関を入ると以前絵画館のメインとして展示されていた「琴海曇天」や「曇り空」が目の前に広がり意表を突かれ驚きました。ただ、玄関先で見るこれらの作品もまた以前とは違った印象で作品を楽しめました。

館内に入ると今回はフランスの風景をテーマにヨーロッパの景色を楽しむことができました。「ラ・デファンスの朝」は立ち並んだビルが水面に映し出され、ヨーロッパの朝の静けさを感じさせる素敵な作品でした。一度は自分もフランスを訪れてみたいなと思いました。

今回は作品の数も多く、フランスの色々な景色が楽しめました。是非多くの方に見ていただきたいです。