お知らせ -vol.30-

2018年10月10日、ギャラリーを松本の描いた「夏の風」から「月を愛でる」世界に飾り換えをしました。
今回は台風などの影響により入れ替えが遅れてしまいました。

次回の入れ替えは12月を予定しております。

松本孝之絵画館だよりvol.30 (2018年10月発行)

絵画館来館者からのメッセージ

「松本孝之絵画館」へご来館頂いた方々に、作品についてのご感想などを書いていただき、このページに載せています。
ご来館頂いた方々が、ここで出会った作品をとおして、松本孝之に対する思いを皆様と共有できれば幸いです。

※ ここに書かれているメッセージは前回の展示作品をご覧戴いた方のものです。展示作品は前回の「松本孝之絵画館だよりvol.29」をご覧ください。

Y.Yさん
 8月に入ってマツエさんから作品の入替えをしたとお聞きし、楽しみに絵画館へ
お伺いしてきました。今回は「夏の風」をテーマにヨットを中心とした夏の爽やかさ
を感じる作品の数々でした。

 今回印象的だったのは「赤帆滞船」でした。松本さんのヨットの作品は青を中心とした
イメージでしたが、赤帆滞船はオレンジの帆がとても情熱的でこれまでの松本さんの
ヨットの作品に対するイメージを一新させるものがありました。

 また、ヨットP50号の作品においては夏空の青と白い雲と海の青が綺麗に描かれていて
夏の爽快な風を感じる作品でした。また、以前同じような構図で描かれた別の作品もあった
のですが、最初はそれと見間違えるほど似ているようで違うという松本さんの絵の不思議さ
を感じました。

 今回はヨットだけでなくゴンドラの作品もあったりして、去年のこの季節に見たヨットの作品
とはまた違った形で楽しむことができました。今まで松本さんのヨットの作品を観てきた方でも
また新たに今回楽しむことができる作品の展示だと思います。是非多くの方に観ていただきたいです。

S.Mさん
 酷暑・残暑に疲れきった身体ごと‥涼やかな館内の絵画スポットに身が包まれると、アップテンポのBGMとしっかりコラボされた、明るく色彩豊かなタッチの絵画の力に、丸ごと爽やかな『元気』を戴けました。
特にヨット:100号(?)からは、迫力と力強さと調和を感じさせる優しさを、内面にたたみ込むことができました。
癒やしを惜しみなく振る舞われる館長様のおもてなしの深さと、絵画の魔力に今回もまた心より御礼感謝申し上げます。ありがとうございました。

N.Yさん
 絵画館に入ると、外の暑さとは一変して、大好きな海とヨットの絵が、私をほっとさせてくれる空間でした。涼やかな風が海風を感じさせ、私の育った伊豆の海が思い出されて、とても懐かしく癒されました。
H.Nさん
 私は、赤い帆のヨットを見たことがなかったからびっくりしました。本当に赤くてきれいで好きになりました。
M.Nさん
 夏のヨットの絵は何度か拝見しましたが、今回は赤いヨットを始めて見ました。
赤い帆があることも知らなかったです。実在なのか、松本さんの空想なのか?疑いたくなるくらい、鮮やかでした。