お知らせ -vol.22-

2017年5月31日ギャラリーの作品を「人物と花」から「静物と海」に飾り換えをしました。
画面構成の視点から選出した「静物」と、色々な表情の「海」を、ゆっくりご鑑賞して頂ければ幸いです。

次回の入れ替えは8月を予定しております。

松本孝之絵画館だよりvol.22 (2017年6月発行)

絵画館来館者からのメッセージ

「松本孝之絵画館」へご来館頂いた方々に、作品についてのご感想などを書いていただき、このページに載せています。
ご来館頂いた方々が、ここで出会った作品をとおして、松本孝之に対する思いを皆様と共有できれば幸いです。

※ ここに書かれているメッセージは前回の展示作品をご覧戴いた方のものです。展示作品は前回の「松本孝之絵画館だよりvol.21」をご覧ください。

Y.Yさん

先日松本孝之絵画館へ『人物と花』の作品を見に行きました。
松本さんの作品といえば、これまで自然や建物といった風景の作品の イメージが強かったですが
今回は初めて人物画を展示されたとのことで 楽しみにお伺いしました。

レストランP100号では、食事を楽しむ男性と女性の様子が描かれ、 2人の表情が伝わってくるようでした。
窓辺F100号も季節が冬から 春に変わり暖かい陽気な光が窓から差し込んでくるそんな情景が感じ とれる作品でした。
お伺いした日は、お天気も良く、広田・重尾地区も 桜が綺麗に咲いていてやっと春がきたんだなって感じました。
また、果物F30号は昭和27年の作品なのに状態もすごく綺麗で びっくりしました。
テーブルの上に置かれたビンや果物の雰囲気がよく 伝わってきました。
また、バラの作品も淡い優しいピンクのバラから 情熱的な深紅のバラの作品まで色々なタッチで描かれていて、作品を 楽しむことができました。

これからも色々な作品楽しみにしています。

K.Sさん

久しぶりの絵画館、すっかり春が来て、花満載!
まだ外は肌寒いですが、とても心が温かくなごみます。
毎回来るのが楽しみです。

N.Sさん

春らしい作品が並んでました。「果物」という絵が気に入りました。
いつ来てもすてきな作品ばかりで、たのしみにして来ています。

K.Yさん

久しぶりに来ました。
バラの絵がたくさんあってびっくりしました。
風景画をたくさん見てきたので、今回の展示作品は、
松本さんの異なる面を見せていただいたようで、また楽しめました。