お知らせ -vol.23-

2017年8月2日ギャラリーの作品を「静物と海」から「ヨット」に飾り換えをしました。
松本孝之の代表作の一つ「ヨット」の世界をゆっくりご鑑賞頂ければ幸いです。

次回の入れ替えは10月を予定しております。

松本孝之絵画館だよりvol.23 (2017年8月発行)

絵画館来館者からのメッセージ

「松本孝之絵画館」へご来館頂いた方々に、作品についてのご感想などを書いていただき、このページに載せています。
ご来館頂いた方々が、ここで出会った作品をとおして、松本孝之に対する思いを皆様と共有できれば幸いです。

※ ここに書かれているメッセージは前回の展示作品をご覧戴いた方のものです。展示作品は前回の「松本孝之絵画館だよりvol.22」をご覧ください。

YYさん

6月に入って作品の入れ替えを行ったとお聞きし、早速絵画館へ
作品を観に行きました。今回は『静物と海』の作品で、前回とは
また一風違った雰囲気の作品ばかりで味わい深いものがありました。

松本さんの作品は、同じ絵画でも展示する場所や並び方、額縁に
よってまた見え方が違い毎回違った表情を楽しむことができます。
『コーヒーカップSM』では、サイズは小さいものの両隣の一回り
大きいサイズの絵にも負けないくらいの存在感を際立たせていました。

また、私は松本さんの作品の中で好きな色が“青“です。毎回、空の青
、海の青といった同じ青でも違う印象の青の変化が見られて、私の中で
その青を楽しむのも毎回の楽しみの一つです。今回も『琴海弧帆F10号』
の空の青と海の青の対比はすごく印象的でした。また、『黒い卓上F10号』
のテーブルの上の葡萄の青や『白壺M10号』『白卓古壺M50号』の青も
とても印象的でした。

特に今回は静物がメインとなっていて、全体的に落ち着いた雰囲気で
作品を楽しむことができました。これからも、色々な作品に出会えるのを
楽しみにしています。

K.Yさん

「花のある窓辺」をどんな気持ちで描かれたのかなぁ〜?と思いながらみていると、アトリエの外。松本孝之さんの写真が笑っていました。実はここに来る2日前。島瀬美術センターのシャガール展の講演会で、名古屋美術館の副館長、シャガールに詳しい深谷さんのお話を聞いてきたところでした。それで、ちょっぴり絵を見る心持ちが今までと変わって…面白いものですね。気持ちが変わると見え方まで違ってくるようです。ありがとうございました。また伺います。

S.Mさん

高い天井の下正面にある一点「白卓古壺」圧巻である。澄んだ色の美しさに心が洗われた。

H.Kさん

猛暑の中、一歩玄関に入るとそこは別世界であった。表情の全く違った「海」の絵5点。 涼しげに迎えてくれる海は深い。
そしてブルーが印象的な静物6点のギャラリー。互いの類似点を感じながら、すっきりとまとまった空間に、心の落ちつきを感じた。素晴らしい空間に満足!

N.Tさん

先日拝見した時とはうって変って、すごく明るくブルーの色が目に飛び込んできました。気持ちがおだやかになりました。

Y.Kさん

すばらしい絵見せて下さりおりがとうございました。

H.Hさん

ずっと寄せていただきたいと思っていました。やっと来る事ができました。
絵が素晴らしく、自分にはない能力がすばらしいです。

奥様にお会いできて、ゆっくりとお話ができました。ここを運営されている奥様に会いたいと思っていました。ありがとうございました。