お知らせ -vol.31-

2018年12月6日、ギャラリーを松本の描いた「月を愛でる」から「祈り」世界に飾り換えをしました。

次回の入れ替えは2月を予定しております。

松本孝之絵画館だよりvol.31 (2018年12月発行)

絵画館来館者からのメッセージ

「松本孝之絵画館」へご来館頂いた方々に、作品についてのご感想などを書いていただき、このページに載せています。
ご来館頂いた方々が、ここで出会った作品をとおして、松本孝之に対する思いを皆様と共有できれば幸いです。

※ ここに書かれているメッセージは前回の展示作品をご覧戴いた方のものです。展示作品は前回の「松本孝之絵画館だよりvol.30」をご覧ください。

Y.Yさん
館主から、10月は「静夜名月」が展示される話をお聞きしていたので
今回はそれを楽しみに絵画館へお伺いしました。以前、この作品を観てから
すっかり月に魅了され、今回はちょうど季節も夏から秋に変わり月が綺麗な
季節となったため、非常に楽しみにしていました。

今回絵画館に入るなりびっくりしたのが、玄関に入るなり「初島見ゆ」の作品が
飛込んできたことでした。これまでは、館内の廊下の作品は小さめの作品が掛け
られているイメージでしたが、今回はいきなり50号サイズの作品が目に飛込んできて
大変驚きました。風に吹かれる秋の黄色い葉っぱの印象がとても素敵でした。

また、館内に入ると今回は壁4面それぞれに1枚ずつの大きな作品が掛けられており
いつもとはまた違った雰囲気が楽しめました。それに加えてどこかで観た作品があると
思ったら、今回は広田公民館から「山上の月」が戻ってきており、これにも驚きました。
展示されている場所が違うだけで作品の見え方も違って面白いものがありました。絵画館
で観るとLEDライトに照らされて作品の青い部分が大変色鮮やかに見えとても綺麗でした。

今回は「月を愛でる」をテーマに「山上の月」と「静夜名月」には、それぞれに違った月の
神秘的な光の力を感じました。これからも色々な作品が見れることを楽しみにしています。

S.Mさん
 季節は一気に秋模様…静寂の中にある名月の輝かしい光が、ギャラリーを美しく照らし出しており、絵画から放たれるエネルギーの強さに釘付けになりました。
 山上の月と、静夜名月100号仕上げの作品はただただ圧巻で、しかも対象的であり、そのどちらも魅了される美しさに、心洗われる思いでした。
今回もまた、命吹き込んで戴き感謝でした。お陰様で美しい気持ちで過ごせます!

Y.Aさん
 時間に追われる毎日を過ごしていると、絵画を鑑賞できるひとときは極上の時間です。今回は久しぶりに夫と一緒に出かけることができましたので、帰る車中も絵画の話が尽きませんでした。
 展示数は決して多くはないのに、見終わった後はいつも解放感に包まれます。絵画の中のその景色とあたかも対峙しているようなそんな錯覚が、わたしの想像力を大きくしてくれるからでしょう。
 作品に描かれている自然のおおらかさと静寂さが、いつも心地いいリズムとなって、わたしはただただ作品の前に立ち尽くします。今回の作品の「静夜名月」と「山上の月」からは月のエネルギーを感じました。「窓外暮色」もお気に入りの作品となりました。
 鑑賞後の館主とのおしゃべりも、わたしの中では楽しみのひとつです。いつもチャーミングな笑顔で迎えて下さり、日々を勇ましく(笑)過ごしておられるお姿に元気をいただいております。
 忙しいばかりを口にして、芸術を愛する心を忘れてはいけないなと思います。心のエネルギーチャージに、またお邪魔したいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

F.Nさん
 海の深い青、空の青、まぶしいくらいの月の光!
 今まで見せて頂いた松本先生の絵とはイメージが違っていて、思わずわあーっと声をあげてしまいました。
 ダイナックさと静けさと、温もりを感じる素晴らしいい作品を、今回もありがとうございました。

K.Sさん
 すっかり秋めいて、松本孝之絵画館も作品が変わりました。
「山上の月」や「静夜名月」は、 はっと目が覚めるような作品で、
壮大な景色の中に、作者の思いが沢山つまった雰囲気のする作品です。
このような作品を前にすると、いつも気持ちが穏やかになります。有難うございました。