お知らせ -vol.39-

2020年3月31日、ギャラリーを松本の描いた「雪の風景」から「光の春」に飾り換えをしました。

次回の入れ替えは4月を予定しております。

松本孝之絵画館だよりvol.39 (2020年4月発行)

絵画館来館者からのメッセージ

「松本孝之絵画館」へご来館頂いた方々に、作品についてのご感想などを書いていただき、このページに載せています。
ご来館頂いた方々が、ここで出会った作品をとおして、松本孝之に対する思いを皆様と共有できれば幸いです。

※ ここに書かれているメッセージは前回の展示作品をご覧戴いた方のものです。
展示作品は前回の「松本孝之絵画館だよりvol.38」をご覧ください。

S.Mさん

 令和初の冬季真っ只中…地球温暖化により、雪国にさえ積雪量が無く、九州は未だ初雪さえ見る事ない 2月初日。
そんな中…絵画館を訪れると、壮大な白銀の世界が、感動そのままに…大・中・小と幾点も描かれていて、
純白に心洗われる爽快感を射抜かれてしまいました!!
色彩豊かに表現する風景画と違って、白のみの世界を表現するのは、かなり難しいことだと思われますのに、
故に、絵画の中に引き込まれていく感動が止まないのは、まさに圧巻です。
ありがとうございました。

Y.Nさん

まるで、冬の信州に足を運んでいるような錯覚に陥りそうでした。素晴らしかったです。
毎回、奥様のご案内や思い出話.楽しみにしています。

H.Sさん

 おはようございます。 先日はお邪魔しました。 先日は、冬の絵画展を鑑賞させて頂き、ありがとうございました。
佐世保ではなかなか雪景色を見る機会がなく、雪国へ旅行に行った気分になりました。
大迫力の作品が多く、圧倒されてしまいました。いつも絵画展で元気を頂いております。
次回も楽しみにしております。

H.Sさん

 冬景色での雪が壮大で、その中で回りを優しく、また厳しく包んでいる情景が凄いです。
春までの…ひと休みの季節を、絵画の中で楽しませて頂きました。
ありがとうございました。

H.Sさん

 冬の凛とした空気の中に、何かしら穏やかな暖かさを感じます。
絵画館そのものに、松本画伯の思いがつめこまれ、愛の深さや厳しさを感じます。
雪の下に、これから春に向け芽吹いてくる草花や野草の強さまでもが描かれていて、素晴らしいの一言しか出てきません。

K.Fさん

 今日はありがとうございました。
今回の絵もとても素晴らしいものでした。昔なつかしい感じで、幼い頃に戻った感じがしました。
雪の絵なのに、あったか~い気持ちがわいてきて、子供の時にタイムスリップした感じがしました。